IT会社での子会社化/売却金額 4億400万円

Eストアー、ウェブクルーエージェンシーを子会社化でECシステムのフルラインアップを可能に

  • 売り手
    ウェブクルーエージェンシー
    ウェブクルーエージェンシー
  • 買い手
    Eストアー<4304>
    Eストアー
売上高
33億8000万円
業種
ウェブ広告代理業
売却金額
4億400万円

ネットショップの総合サポート事業を行っているEストアーは、保険サービス事業やITサービス事業などを展開するNFCホールディングスの傘下でWEB広告代理業のウェブクルーエージェンシーの全株式を取得し、子会社化することを決めました。株式の取得は2020年3月2日付けで、取得金額は4億400万円となっています。
2020年1月には、ヤフー株式会社の傘下でECサイト構築システムを手掛けているコマース21も13億円でEストアーの傘下となっています。

Eストアーが提供する通販システムの「ショップサーブ」とコマース21のECシステムを提供する企業をあわせることでユーザーの増加が見込めることに加え、今回のM&Aによりウェブクルーエージェンシーの販促システムで販促サービスの強化も見込めることになります。
Eストアーはすでに業界トップの売上を誇る企業となっていますが、ネットショップサポートの強化と共にさらなる顧客層の拡大を目指す積極的なM&Aにより、その地位をさらに強化することになったといえます。

事例集

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