IT業界での子会社化/売却金額 1億4100万円

ツナググループ、GEEKを子会社化し人材戦力の強化に前進

  • 売り手
    GEEK
    GEEK
  • 買い手
    ツナググループ・ホールディングス
    <6551>
    ツナググループ・ホールディングス
売上高
1億5900万円
業種
WEB開発
売却金額
1億4100万円

人材業界において、採用コンサルティング業など幅広い事業を取り扱っているツナググループ・ホールディングスが、IT分野でシステムやWEBデザイン、フロントエンド開発などを手掛ける株式会社GEEKを子会社化すると発表しました。
株式譲渡の実行日は2020年4月1日で、GEEKからの売却金額は1億4,100万円となっています。

ツナググループ・ホールディングスでは、アルバイトやパートの求人や応募を代行するRPO(採用代行)といったコンサルティング業を主力としています。近年では少子化などに加え多彩な働き方が増えたことで人材の確保が難しくなっている現状に加え、従来のような採用方法では会社にとって必要となる人材が得られなくなってきています。
そのため人材業界ではデータとテクノロジーを活用するHRテックが注目されています。

人材領域でのWEB開発を手掛けるGEEKを子会社化することで、コストパフォーマンスの効率化が図れることに加え、業界内を牽引する技術をツナググループが持つことになります。
GEEKとしても、安定した場で開発に集中することができる点において大きなメリットのあるM&Aです。

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