IT業界での子会社化/売却金額 約13億円

テクノホライゾン・ホールディングスがシンガポールのEscoを子会社化、グローバル展開を視野に

  • 売り手
    Esco
    Esco
  • 買い手
    テクノホライゾン・ホールディングス
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    テクノホライゾン・ホールディングス
売上高
22億5000万円
業種
AV機器・システムの販売や設置工事
売却金額
約13億円

光学事業と電子事業で様々な製品の開発、製造を行うテクノホライゾン・ホールディングスが、シンガポールで事業展開するEscoの全株式を取得し、子会社化することを発表しました。取得予定日は2020年7月上旬の予定で、取得価額は約13億円となっています。

Esco社はAV機器やシステムの販売・設置工事を手掛けているシンガポールの地場企業です。シンガポールの他、マレーシア・タイ・フィリピン・インド・香港・韓国・中国にも拠点を置いており、アジアにおいて広い顧客基盤を持っています。

テクノホライゾン・ホールディングスは中国に連結子会社を持っているものの、事業のグローバル展開を目指す過程にあります。このたびのM&Aによって、アジア広域への基盤強化につながることに加え、テクノホライゾン・ホールディングスが目指している「様々な事業を通じて人と社会に貢献する」事業目的も果たされることになります。さらにテクノホライゾン・ホールディングスは今回のM&Aにより、新たな事業分野の開拓も目指しています。

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