IT会社の子会社化/売却金額3億6800万円

アイスタディ<2345>、システム開発のエイム・ソフトを子会社

  • 売り手
    エイム・ソフト
    エイム・ソフト
  • 買い手
    アイスタディ<2345>
    アイスタディ
売上高
8億円
業種
システム開発
売却金額
3億6800万円

アイスタディ<2345>株式会社は、システム開発を行なっているエイム・ソフトを完全子会社化することを9月9日に決議した。

エイム・ソフトは、2005年に設立。大手の企業を中心としたシステムエンジニアリングサービスを提供するシステム開発企業で、銀行・証券・カード会社などの金融関連や不動産関連で実績を重ねてきた。アイスタディではコンピュータシステムの企画・開発・販売や運営管理などの業務を主に行ってきた。

アイスタディはエイム・ソフトを子会社化することにより、AIやビックデータ・IoTなどに関連する高度IT人材向けコースと、それを受講したエンジニアの転職支援を組み合わせた「人材育成・提供」総合サービスであるiStudy ACADEMYの事業拡大を図る。業界全体におけるIT技術者不足に対しての取り組みとしても、グループ企業のカイカと業務提携先企業へのシステム開発の提供手段としての役割を担い、グループ全体の基盤拡大と企業価値の向上も目的としている。

アイスタディは、エイム・ソフト(東京都新宿区。売上高8億円、営業利益4400万円、純資産1億1900万円)の全株式を取得する運びとなる。取得価額は3億6800万円。取得予定日は2019年10月1日となっている。

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