医療業界での子会社化/買付代金 最大66億5325万円

塩野義製薬<4507>、バイオ医薬品メーカーのUMNファーマをTOBで子会社化

  • 売り手
    UMNファーマ
    UMNファーマ
  • 買い手
    塩野義製薬<4507>
    塩野義製薬
売上高
1億300万円
業種
バイオ医薬品メーカー
買付代金
最大66億5325万円

バイオ医薬品メーカーのUMNファーマ(売上高:1億300万円)は、10月30日に塩野義製薬<4507>へ株式公開買い付け(TOB)で完全子会社化すると発表しました。
UMNファーマは、2004年に設立し、バイオ薬品の研究・開発・製造・販売を事業内容としてきました。UMNは30日にTBOに賛同し、UMN株は上場廃止になる見込みです。

TBO価格は1株あたり540円。買い付け期間は10月31日から12月12日までで買付代金は最大で66億5325万円。買付予定数の下限は、35.72%で決済開始は12月19日。

塩野義製薬は、2017年10月にヒト用感染症予防ワクチンなどの共同開発のためUMNフォーマと資本・業務提携を行なっており、株式31.08%を保有しています。
今後、ワクチン開発を本格的に進めるために完全子会社化を目指します。

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