コールセンター等の受託事業の子会社化/売却金額 9億5800万円

インパクトホールディングス、業務提携をしていたジェイエムエス・ユナイテッドを子会社化へ

  • 売り手
    ジェイエムエス・ユナイテッド
    ジェイエムエス・ユナイテッド
  • 買い手
    インパクトホールディングス
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    インパクトホールディングス
売上高
53億4000万円
業種
コールセンター・バックオフィスの受託事業
売却金額
9億5800万円

セガサミーホールディングスは11月、傘下の子会社であるジェイエムエス・ユナイテッドを業務提携していたインパクトホールディングスに譲渡することを発表しました。取得予定日は2020年1月末で、譲渡額は約9億5800万円です。

ジェイエムエスはセガサミーホールディングスが100%株を保有する子会社であり、コールセンターサービスやセールスプロモーションのほか、人材サービスを中心とした事業を中心におこなっています。同じく人材サービスなどを取り扱うインパクトホールディングスと、サービスの相互補完を目的として2018年に業務提携をしていました。

セガサミーではリゾート事業の拡大や、今までのM&Aにより分散していたライセンスや機能の集約を目指しており、今回の売却もその一環と考えられます。
インパクトホールディングスも事業を海外に進出させるなどグローバル化を目指しており、今回のM&Aでさらに会社基盤を強化することが期待されています。

事例集

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