印刷関連事業での子会社化/売却金額 3億8400万円

M&Aを積極的に進める日本創発グループがAPホールディングスを子会社化へ

  • 売り手

    APホールディングス

  • 買い手
    日本創発グループ<7814>
    日本創発グループ
売上高
17億円
業種
印刷業
売却金額
3億8400万円

株式会社日本創発グループは、2019年にAPホールディングスの株式の一部を取得し関連会社として協業関係にありました。このたび追加株式を取得することで、APホールディングス特定子会社化し、さらにAPホールディングスの子会社であるアプライズも子会社化することになりました。この取得にかかる費用は3億8,400万円と発表されています。

日本創発グループは、製版会社の東京リスマチックを母体としてスタート。現在は東京リスマチックを完全子会社化し、印刷やデジタル分野の事業をグループ化している純粋持株会社です。デジタルコンテンツやマーケティング・セールスプロモーション、印刷など強みを持つ企業と積極的にM&Aを行い、事業領域を広げています。

2019年には46社を超える企業がグループに参加し、印刷関連事業を中心に新事業などにも積極的に取り組んでいます。今回のM&Aで日本創発グループの取り組みにアプライズとの足並みが揃うことでさらなる発展の可能性が出てきたといえます。

事例集

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