ストライクの口コミ・評判【専門M&A仲介会社】

ネット上でのM&A市場に着目し、
広い視野でM&Aサポートを展開する専門M&A仲介会社

仲介系M&A会社として3番目に上場を果たした「ストライク」は、売上額1億から100億円規模の中堅企業を中心としたM&Aを得意とする企業です。
各種業界からの信頼も厚く、東京商工会議所からの指名を受け、M&Aサポートシステムの登録M&Aアドバイザーとしても活躍しています。

早くからネットでのM&A市場に着目しており、1999年にはマッチングへのネット活用を始めました。現在は日本初となるネット上のM&A市場「SMART」の運営やメルマガなどでM&Aに興味を持つ企業を獲得するといった独自の営業スタイルで業績を伸ばしています。
特にセミナーは1,000名以上の申込みがあることもあり、多くの企業が注目しています。

データベースの活用やネット経由で買い手を探すスタイルは、これまでのコンサルタントでは知識や経験が邪魔をして考えもつかないようなマッチングを生み出しています。例えば、温泉旅館と海外の個人投資家のマッチング。
既存の概念や常識に囚われない広い視野で事業展開を望む企業にはこれ以上ない強力なパートナーとなってくれることでしょう。

ストライクのM&Aサービスの特徴と評判

  • 特徴と評判1

  • 特徴と評判2

  • 特徴と評判3

ストライクの提供するサービスでひと際注目されるのはインターネットM&AサービスのM&A市場SMARTです。このサービスはウェブサイト上での情報系サイト相手先としてふさわしい企業を調べられるシステムで、1999年から行われています。
特に中小企業の存在価値を高められるように努力をしていて、後継者不在で困っている、部門や子会社を整理したいと考えている社長のために事業承継セミナーを開催している点も特徴的です。
このM&Aセミナーでは実際に事業譲渡をした元オーナーの体験を聞くことができます。
事業再生の支援やM&Aのコンサルティングは公認会計士の視点を活かして行います。他には税理士や金融機関出身者がメンバーとなっています。

このような会社は、ストライクと相性が抜群です!

売上100億円以下の中堅企業

売り上げ100億円以下である中堅企業のM&Aについてストライクは得意としています。後継者不在で困っている企業や、これから売り上げを伸ばしたい、新規事業へ乗り出すための勢いをつけたいと考えている企業は他社の力を借りることで効率的な事業再生、事業成長を図れるでしょう。ストライクはM&Aにおいて売り時を大切にしています。

中堅企業だからこそのスピード感や持っている技術の希少性、これからの可能性を尊重した事業継承をサポートしてくれます。

広い視野での事業展開を求めている企業

広い視野での事業展開を求めている企業もストライクとの相性がぴったりです。事業展開としてのM&Aはパートナーとの協力がある分会社のステップアップがしやすくなります。
どの会社が自分の事業を必要としてくれるか、どの会社と組めば自社をさらに大きくできるのかを総合的に判断して買い手とのマッチングを図ります。
そのため、場合によっては今までとは違う事業に乗り出すことや、これまで残していた事業を売却し選択と集中を図ることが可能です。

1つでも多くの買い手企業を提案して欲しい企業

望ましい買い手を選ぶためには候補先の企業が多いに越したことはありません。ストライクはこれまでの経験で培ったネットワークに加えて提携する金融機関や仲介業者のネットワークも活かしたパートナー探しが可能です。
選択肢が広く、交渉開始まで迅速に動くことができます。また、オンライン上からマッチしそうな買い手を探すこともM&A市場SMARTがサポートしてくれます。
ただし、買い手企業が多くなったからといってすべてが魅力的とは限らない点は注意が必要です。

ストライクのM&A事例

買収事例IT・Web業界におけるM&A事例

  • 売り手
    会社名:ファイブスターズゲーム(株)
  • 買い手
    会社名: (株)オールアバウト

総合情報サイト「All About」で知られる(株)オールアバウトは2015年2月、ファイブスターズゲーム(株)をM&Aにより戦略子会社化した。ファイブスターズゲーム社は特に位置情報を活用したアプリの開発力に強みを持つ気鋭のゲーム開発会社である。
オールアバウト社はこれまでにもWEBサービス系、生涯学習系など多様な業種とのM&Aを事業戦略に取り入れ、成功させてきたが、ゲーム会社とのM&Aは今回が初めてだ。

出典:M&Aインタビュー|ストライク:事例で知るM&A
http://www.strike.co.jp/related/interview/interview_14.html

譲渡事例食品業界におけるM&A事例

  • 売り手
    会社名:(株)アトリエ・ド・フロマージュ
  • 買い手
    事業内容:大手食品メーカー

日本で初めてフロマージュ・フレやブリーチーズを製造したナチュラルチーズメーカーのパイオニアであり、軽井沢や東京などで大人気のレストランも展開する(株)アトリエ・ド・フロマージュ(以下アトリエ)。
その本格的なチーズの味は多くのメディアでも取り上げられている。

M&A後は大手企業の下で複数の企画を実行
6月には軽井沢に新店舗がオープン

出典:M&Aインタビュー|ストライク:事例で知るM&A
http://www.strike.co.jp/related/interview/interview_17.html

ストライクの問い合わせ対応・資料請求について

ストライクへのM&Aへの
問い合わせ方法

株式会社ストライクへの問い合わせおよび資料請求は、専用フリーダイヤル、Webサイトで受け付けています。

お問い合わせフォーマット
https://www.strike.co.jp/inquiry/inquiry.html

こちらにメッセージを入力して送信できます。まずは電話またはWebサイトからお問い合わせください。

資料請求でもらえる書類について

請求資料に含まれていた書類

  • ・M&A仲介報酬(譲渡)
  • ・M&Aの実行手順
  • ・M&A成約実績

問い合わせした際の
担当者の対応は?

専用の窓口があり、フリーダイヤルで問い合わせをしました。

まず、窓口に譲受か譲渡か希望を聞かれ、営業担当に繋いでもらい直接相談しました。最初に譲渡までの大まかなフローを説明され、着手金や成功報酬に関しても聞くことができました。
上場している会社だということを強調していて、実績のある業界を聞いたところ、ストライクは取引が多岐に渡り、様々な業種があるということでした。上場している競合2社との違いを聞けたので非常に分かりやすかったです。
こちらから聞いた質問に対して明確に答えが返ってきて、メールでの資料請求などの要望にも柔軟かつスピーディーに対応してくれ、とても信頼できる印象でした。

資料の内容は?

要望に合わせて必要な資料をメールで送ってもらうことができます。

報酬体系の資料には着手金や成約報酬について書かれており、M&A手順の資料にはフローの表が、M&A成約実績の資料には12ページに渡って2000年からの実績表がまとめられていました。

ストライクについて

会社名 株式会社ストライク
英文社名 Strike co.,Ltd.
設立日 1925年12月25日
代表執行役社長 荒井 邦彦
資本金 8億23百万円
事業内容 M&A仲介
ホームページURL http://www.strike.co.jp/
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番2号
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 18階
お問い合わせ先 0120-552-410

専門M&A仲介会社

日本M&Aセンター

中堅・中小企業の友好的M&A支援を特徴とする専門M&A仲介会社。全国5拠点・専門コンサル220名超体制でほぼ全ての業種をサポートし、素早い事業売却をフルサポートする。

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M&Aキャピタルパートナーズ

中堅企業、中小企業を中心にM&A仲介サービスを行う会社。銀行、証券会社、税理士事務所など、協業先が豊富なのも特徴。適切かつスピーディーな売却先企業探しが期待できる。

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ストライク

2017年6月、東京証券取引所一部に上場。幅広い業種で多数の成約実績を持つ。ネット上で譲渡や買収の相手先企業を探索する「M&A市場SMARTTM」サービスを開始した。

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