山田ビジネスコンサルティングの口コミ・評判
【事業コンサル系M&A会社】

1000名以上の専門家が在籍する
事業コンサルティング系M&A会社

山田ビジネスコンサルティングは、東京本社を中心に国内に9つの支店を持つ税理士法人出身の事業コンサルティング系M&A会社です。1000人を越す専門家が在籍しており、中小企業から200億レベルのM&Aまで多彩な事例を成功に導いています。

シンガポール・タイ・上海にも支店や現地法人を持っており、クロスボーダーM&Aにもワンストップで対応可能。現地の生の情報をいち早くキャッチできるネットワークを活用した海外コンサルティングにも長けています。

クロスボーダーM&Aについても期待が持たれる会社ですが、もともとは税理士法人であり金融・法律・会計に強く、スピード感がありムダの少ない合理的なM&Aに定評があります。事業コンサルティング系M&A会社ですが、マッチングに特化しており実行支援はオプションというスタイルは専門M&A仲介会社に近い印象です。

コンサルティングだけでなく、書籍の出版やセミナーも積極的に行われており、社風など情報収集するにはもってこい。
気になったらまずはセミナーに出席し雰囲気を確かめるのもおすすめです。

山田ビジネスコンサルティングのM&Aサービスの特徴と評判

  • 特徴と評判1

  • 特徴と評判2

  • 特徴と評判3

山田ビジネスコンサルティングは、元税理士法人のコンサルティング会社で会社の抱える経営の課題や経理の悩みに寄り添います。M&Aサービスについても企業成長を考えたサポートをしてくれますが、山田ビジネスコンサルティングはいわゆる事業コンサル系M&Aの中でセールス色の強さが目立ちます。
わかりやすく説明すれば、M&Aについては仲介業サービスであることに重きを置いている会社です。そのため、同じようなタイプのM&A会社の中では成約までのスピードに優れますが、じっくり腰を据えた経営サポートを一緒に望まれる場合はニーズに合わないことが考えられます。事業売却で御社の優先するポイントに合わせてアドバイザリー会社を選びましょう。

銀行とのつながりがあるため、融資を受ける幅が広がることや銀行の持っているネットワークを活かせることがメリットになるでしょう。

このような会社は、山田ビジネスコンサルティングと相性が抜群です!

なるべく早く事業を売りたいと考えている会社

山田ビジネスコンサルティングはスピードを重視する会社におすすめです。事業売却は他の会社が必要とするタイミングが問われるため、M&A戦略の立案から売却までスムーズに行わなければいけません。また、スピードが速いということは一つ一つの決断力が強いことも意味します。早く事業承継を終わらせたい、引退したい、事業価値が下がってしまうことが怖い、速やかな事業再生が求められるというクライアントは山田ビジネスコンサルティングを利用すると良いでしょう。

ただし、契約スピードが速いということはベストな選択肢をある程度切り捨てることも意味します。多少時間をかけても納得のいく事業承継をしたいと考えているならあくまで選択肢の一つにとどまるでしょう。

コストを抑えたM&Aをしたい会社

スピードが速いということはコストを抑えられることを意味します。山田ビジネスコンサルティングは国内、海外に幅広いネットワークを持っていて銀行とのつながりも持っています。

豊富なリソースを活かして最適なタイミングで買い手を見つけることができるでしょう。もちろん、事業コンサル型のM&Aアドバイザリーなので事業承継前の処理や事業承継後のサポートもしてくれます。低コストの事業売却は出費を抑えるうえで魅力的です。すぐに投資したい案件がある場合も低コストのM&Aがおすすめです。

今後の事業展開における選択肢を広げたい会社

山田ビジネスコンサルティングは、コンサルタント会社としても信頼できる実績を持っているため企業のための選択肢を広げることができます。

同じM&Aでもどのように社長が会社と関わっていくか、どうすれば最適な事業再生となるのか、そもそもM&Aが本当に必要なのかといったことで迷っている会社の相談も受け入れています。

山田ビジネスコンサルティングのM&A事例

買収事例タクシー業界におけるM&A事例

  • 売り手
    事業内容:タクシー業
  • 買い手
    事業内容:タクシー業

譲渡企業X社は、複数拠点(営業タクシー100台以上)で事業を展開しているタクシー会社で、業績も長年に渡って堅調であった。近年の新規参入業者の増加などにより業界内での競争が激化。売り上げは減少傾向に加え、各拠点における損益管理がされておらず、重要な経営判断ができない状態にあった。
そのような経営状況にあって、社長がM&Aを実行した理由は「選択と集中」でさる。経営の健全化を図るべく、不採算拠点の売却を決断した。

X社の譲受け企業の条件である「X社の再建に必要な資金(譲渡代金)があり、乗務員の雇用が守れる迅速な意思決定ができる企業」を満たし、A社に決定した。
売却対象事業を高く評価し、想定していた以上の譲渡価格の提示があったことに加え、100名以上の乗務員は大半が納得しA社に移った。

出典:不採算拠点の売却によってタクシー事業を再建したM&A事例|山田ビジネスコンサルティング
https://www.y-bc.co.jp/ma/case/014/

譲渡事例設備工事業界におけるM&A事例

  • 売り手
    事業内容:設備工事業
  • 買い手
    事業内容:商社

X社の社長は60歳を過ぎたころであり、数年前にオーナー家から事業承継した。大型の設備工事案件を年に数件受注しており、直近の業績は堅調であった。しかし、「後継者が不在であったこと」と「昨今の外部環境において将来予測される建設業界の市場推移」を考慮し、M&Aを決意した。

完全な同業ではなく、現在のX社の経営方針を維持してくれる譲受け先を探したところ、商流上の付き合いがあり、上層部と知り合いで合った大手商社A社に決定した。M&Aが成立したことで後継者問題も解決し、販路拡大や将来的な事業領域の拡張にも繋がった。

出典:大手の傘下に入り経営が安定、後継者問題が解決したM&A事例|山田ビジネスコンサルティング
https://www.y-bc.co.jp/ma/case/010/

山田ビジネスコンサルティングの問い合わせ対応・資料請求について

山田ビジネスコンサルティングへのM&Aへの
問い合わせ方法

専用ダイヤルまたはWebサイトからのお問い合わせができます。

事業承継のご相談・M&Aニーズのご登録(無料)
https://www.y-bc.co.jp/ma/contact/registration/

「M&Aについて相談してみたい」という企業担当者の方は、些細なことでも疑問を解消することから始めてみてはいかがでしょうか。

問い合わせした際の
担当者の対応は?

専用ダイヤルへ電話をしましたが、折り返しや取次ぎがなく、窓口の方が全て案内をしてくれました。
まず、譲受か譲渡かを聞かれ、譲渡を決めた背景を聞かれました。
担当の人は相談しやすい雰囲気で、サービスの特長や報酬形態についても聞くことができました。
サービスの特長としてはM&AだけでなくMBOも行っていることと、コンサル部門があり譲渡前に価値をバリューアップできることを強調していました。

M&Aに関する実績等の資料請求は、社名を伝えないとできないとのことでしたが、「M&A・事業承継サービス」案内のパンフレットはWebで公開されているとのことで、案内をしてもらいました。

山田ビジネスコンサルティングについて

会社名 山田ビジネスコンサルティング株式会社
英文社名 YAMADA Business Consulting Co.,Ltd.
設立日 2000年7月1日
代表執行役社長 増田 慶作
資本金 1億円
事業内容 M&Aアドバイザリー業務
ホームページURL https://www.y-bc.co.jp/ma/
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館10階
お問い合わせ先 03-6212-2521

事業コンサル系M&A会社

みそうパートナーズ

事業承継、経営危機からの離脱、売却益習得のために徹底分析し、売り手の立場から最適なM&A売却戦略を提案。顧客の不安を全て解消するきめ細かいサポート力が期待できる。

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山田 ビジネスコンサルティング

会計・税務・法律の専門家が支援するコンサルティング系M&A会社。M&Aが実行できない原因となる困難な問題を、専門家がワンストップで解消することを強みとしている。

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フロンティアマネジメント

M&A戦略策定から実行、PMI(その後の統合)までサポート。世界各国のM&Aファーム約30社とのネットワークを構築し、クロスボーダー案件の紹介、実行支援を提供している。

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