みずほ銀行の口コミ・評判【金融系M&A会社】

クロスボーダー型のM&Aを強化
国際化を目指す企業も頼れる実力派銀行

3大メガバンクの1つという強固な事業基盤を持ち、M&Aを銀行、信託、証券とワンストップで支える高度なサービスを提供しているみずほ銀行。

M&Aアドバイザリー件数1位の実力派で、中小企業から大手まですべての規模の企業に理想的なM&Aを提案することが期待されます。

2017年4月には、みずほ銀行の新頭取はクロスボーダー型のM&Aを強化することを発表。既に国際担当役員を強化し始めており、米州を中心に欧州、シンガポール、香港に産業調査や事業提案する部署を設ける方向で進んでいます。
日系企業に強いことはもちろんですが、世界中の優れた日系以外の企業300社との取引を掲げており、国際的な展開を考えている企業には心強い存在となるでしょう。

みずほ銀行のM&Aに関する評判・口コミや取り組み

みずほ銀の新頭取、クロスボーダーM&A強化へ-フィンテックにも力

藤原頭取は世界的な低金利の環境下では手数料など非金利収入の増強が重要になるとの認識で、その一環として「グローバルなブルーチップ企業のM&Aニーズにも対応していく体制を構築する」と述べた。M&A案件に絡むことで融資や債券発行など他の収益獲得も期待できるという。

出典:みずほ銀の新頭取、クロスボーダーM&A強化へ-フィンテックにも力:ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-24/OOOSEA6S972R01

【トップは語る】みずほ銀行銀行のお客さまをグループ全体に (1/2ページ)

銀行だけでなく、信託や証券の機能も使っていただき、結果として非金利収益を上げていくというビジネスモデルの真価がまさに発揮できる環境だ。取引先企業の海外展開意欲が強まっている。M&A(企業の合併・買収)や商談、合弁企業の設立、債券発行などの支援などで手数料収入を伸ばしたい。

出典:【トップは語る】みずほ銀行銀行のお客さまをグループ全体に (1/2ページ):SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170511/bse1705110500003-n1.htm

みずほ「脱金利」に軸足資産運用など手数料ビジネス強化

みずほフィナンシャルグループ(FG)は事業モデルの転換に本腰を入れる。融資で利ざやを稼ぐ業務から、資産運用やM&A(合併・買収)による手数料ビジネスに軸足を移して「脱金利」を進める。日銀のマイナス金利政策で金利環境が激変するなかで、事業体制を再構築する。

出典:みずほ「脱金利」に軸足資産運用など手数料ビジネス強化:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO02934800Z20C16A5NN7000/

今なぜ国内IT企業のM&Aが急増しているのか

みずほ銀行のシステム投資やマイナンバー法施行に伴う開発案件など、2016年頃まで大型のシステム開発案件が目白押しとなっている。(中略) ITソフトウェア企業は、既存ビジネスの延長線上のアプローチではなく、異業種も含めたさまざまな企業間連携、積極的なM&Aによる外部リソースの取り込みといったダイナミックでスピーディーな企業活動が必要だ。

出典:今なぜ国内IT企業のM&Aが急増しているのか:ZDNet Japan
https://japan.zdnet.com/article/35072587/

みずほ銀行について

会社名 株式会社 みずほ銀行
英文社名 Mizuho Bank, Ltd.
設立日 2013年7月1日
代表執行役社長 藤原 弘治
資本金 1兆4,040億円
事業内容 銀行業務
ホームページURL https://www.mizuhobank.co.jp/index.html
本社所在地 〒100‒8176 東京都千代田区大手町1‒5‒5 大手町タワー
お問い合わせ先 03‒3214‒1111

金融系M&A会社

野村証券

M&A業務国内実績No.1。
中堅から上場企業まで実績が豊富なので、さまざまな案件・事例からヒントを得て可能性を広げたい方にぴったり。知名度という点では安心できる企業。

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SMBC日興証券

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みずほ銀行

野村、SMBCと同様に多数の実績を持つ金融系M&A会社。これまで、多様なプロセスでの経験と知識を活かした買収・売却に関する専門的なアドバイスを受けることができる。

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