静岡銀行の口コミ・評判【金融系M&A会社】

積極的なM&Aで多様な経営課題を解決し
事業の展開へと繋げるサポートを行う地方銀行

「しずぎん」の名で親しまれている静岡銀行。東海地方に盤石な地盤を持つ一方、山陰合同銀行と合同でM&Aを行うなどネットワークを駆使した全国的な実績も評判の金融系M&A会社です。静岡銀行自身、マネックスグループ株式会社やコモンズ投信など積極的に資本業務提携をしており、身をもってM&Aについて学んでいると言えます。

独自のプログラムで「会社の後継者がいない」「廃業を考えているが、従業員の生活を守りたい」といった中小企業の経営者が抱える悩みや、「同族経営から開かれた体系に会社を発展させたい」などの多様な経営課題を解決し、事業の発展へと繋げるサポートをしています。

地銀ながら積極的にM&Aに取り組む背景として、グローバルに活躍するM&A仲介会社の竹中パートナーズとの提携があります。今後海外企業とのM&Aも視野に入れたいという東海地方の企業には大きな手助けとなる可能性を秘めています。

静岡銀行のM&Aに関する評判・口コミや取り組み

【中部】中小の資金需要が増加

日銀のマイナス金利導入による預貸金利ざやの減少が一部で下げ止まりの兆しを見せているが、依然として本業での収益確保に苦戦している。(中略) 静岡銀行は貸出金残高が中小企業や個人向けで増加。貸出金利回りは1・23%と前年同期の水準を確保して低下に歯止めがかかった。

出典:軒並み減益か赤字の地銀、改善の兆しは見えたか?:ニュースイッチ
https://newswitch.jp/p/11058

独創的建築、円滑に事業承継 静銀や会計士が仲介

ぬくもり工房は死去した佐々木茂良氏が1998年に設立し、おとぎの国風や中世西洋風といった独特なデザインの建築物を手掛けてきた。(中略)メインバンクの静岡銀はM&A(買収・合併)による事業承継と承継先候補を提案。後任者は「創業者の世界観を壊さず育てていくとの約束の下で、満足のゆく譲渡ができた」と語る。

出典:独創的建築、円滑に事業承継 静銀や会計士が仲介:@S 静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/350425.html

創業件数 3行で2割増 静岡県の地銀

静岡銀行など静岡県内の地銀4行は31日までに、2016年度の「金融仲介機能のベンチマーク(指標)」の実績を公表した。静銀と清水銀が関与した創業件数はそれぞれ1155件、243件と、いずれも約2割増加した。静銀は多くの指標で前年度を上回る実績を確保した。

出典:創業件数 3行で2割増 静岡県の地銀:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO19468700R30C17A7L61000/

地銀9行が地域再生で連携 福岡銀など、域外融資も

福岡銀行など全国の有力地銀9行は28日、地域再生や活性化で連携すると発表した。参加するのは福岡銀のほか、北海道銀行、七十七銀行(宮城県)、千葉銀行、八十二銀行(長野県)、静岡銀行、京都銀行、広島銀行、伊予銀行(愛媛県)。道府県域だけでなく各地域で預金量トップクラスの有力地銀が集まった。

出典:地銀9行が地域再生で連携 福岡銀など、域外融資も:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2801E_Y4A120C1PP8000/

静岡銀行について

会社名 静岡銀行
英文社名 Shizuoka Bank, Ltd.
設立日 1943年3月1日
代表執行役社長 柴田 久
資本金 908億円
事業内容 銀行業務
ホームページURL http://www.shizuokabank.co.jp/
本社所在地 〒420‒0031 静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地
お問い合わせ先 0120-014-902

金融系M&A会社

野村証券

M&A業務国内実績No.1。
中堅から上場企業まで実績が豊富なので、さまざまな案件・事例からヒントを得て可能性を広げたい方にぴったり。知名度という点では安心できる企業。

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SMBC日興証券

顧客のライフステージを踏まえたM&A戦略で立案・分析を実施。営業譲渡、合併、資本提携、合弁会社設立などの実績も十分なため、多くの実績をもとにした提案が期待できる。

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みずほ銀行

野村、SMBCと同様に多数の実績を持つ金融系M&A会社。これまで、多様なプロセスでの経験と知識を活かした買収・売却に関する専門的なアドバイスを受けることができる。

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