ご自身の会社状況に合ったM&A会社が見つかる YES・NOでわかる M&Aマッチング診断

「M&Aをどう進めるべきか」そんなお悩みの経営者の方へ、
「マッチング診断」で貴社に合ったM&A会社を確認してみてはいかがでしょうか


「とにかく信頼できるところに任せたい!」
「実績の多い会社に依頼したい!」
「早く成約させたい!」

このように、会社によってM&Aに対する思いはさまざま。思い通りのM&Aを成功させるためには、自社に合ったM&A仲介会社選びが大切です。

「マッチング診断」では、「Yes・NO」の質問に答えるだけで、ぴったりな会社がわかります!
自社の将来を託す理想の会社を探すために、貴社に合ったM&A会社をご確認ください。

M&A失敗の理由第一位は、M&A会社の選び方?!

M&Aの7割は失敗しているというデータも

M&Aは、なんと70%が失敗に終わると言われています。その失敗の大きな原因といわれているのが、M&A会社選びの選択ミス。
「知名度が高いところでなきゃダメ!」「M&A会社ならどこも同じ!」「安いに越したことはない!」などと思っているとしたら、危険と言わざるを得ません。
実は、M&A会社選びを間違うと、次のようなリスクがあります。

・時間を大きくロスしてしまう。
・予想以上の膨大な費用がかかってしまう。
・企業文化が合わずに従業員同士が反発し合ってしまう。

自社のさまざまな条件によって、適切な会社は異なります。
売り上げ、利益、期待するサービス、成約までのスピード、売却希望金額など。これらの条件を踏まえて仲介会社を選ばなければ、結果的に希望通りのサービスを受けられないことも。ぞんざいに扱われてしまった際には、後悔することになります。後悔しないためにも、適切なM&A会社選びをおこないましょう。

M&Aの失敗を防ぐ会社の選び方とは

売り手と買い手、両者の思いを上手に調整することができるかどうか…。これは、会社の経験や実績、アドバイザーの力量などによって結果が異なります。売り手側としては、自社の立場に立ち、良さを引き出して高く売ってくれる会社が理想でしょう。
M&Aを成功させるためには、以下に紹介する3つのポイントを抑える必要があります。それぞれを見極めた上で会社選びをすることが理想です。

M&A会社の得意分野を知る

M&A会社と一口で言っても、その得意とする分野はまちまち。

  • 1.会計、税務、法律などに詳しく専門性の高い会社
  • 2.特定の業種に関する知識が豊富な会社
  • 3.買い手企業などの情報量が多い会社

大きく、これら3つの得意分野があります。まず、1の「専門性」についてですが、これはM&Aの締結には欠かせない分野。ここが弱いと、損害賠償などのリスクが発生する危険があります。
次は、2の「特定業種のみを得意とする会社」について。自社と同業種を得意とする会社であれば問題ありませんが、同業種の実績がない場合は不安が伴います。実績が自社のサービス内容と噛み合うかどうかも要チェックです。
また、3の「所有している情報の量」によっても、サービスの質が異なります。もちろん、量が多ければマッチング率は高まります。スピードを求める場合には、情報量が多い会社がおすすめでしょう。しかし、事前相談や提案力、M&A後のアドバイスなど、きめ細かいサポートが不足することも。会社選びの時点で、きちんと確認することが大切です。

M&A会社が扱いたい会社が
どういった会社かを知る

M&A会社のタイプにより、「扱いたい」と思っている案件の規模は異なります。自社が扱ってほしいと願っても、その基準に満たなければ、依頼することができないケースも。
たとえば、大手金融系M&A会社に依頼したくても、売買価格が数百憶円以上なければ扱ってもらえないのが基本。中小企業の場合、取引の対象とはなりません。それでも、会社によっては希望すれば引き受けてもらえるケースもありますが、アドバイザーに親身になって対応してもらえないという結果に…。どんなに知名度が高い会社に依頼しても、結局失敗してしまったのでは意味がありません。
また、仮に、大規模案件ばかりを扱う会社に、小さな会社が依頼したとします。その場合、M&A会社の営業方法や持っている情報が自社に合っていない可能性が大。買い手企業とのマッチングがうまくいかず、成約に至らないことも。
つまり、中小企業、小規模企業の場合は、大企業向けにサービスを提供する大手M&A会社は避けた方が無難。M&A会社が取り扱う案件規模を事前に調査することは、とても重要なポイントといえるでしょう。

自社の要望に応えてくれる
M&A会社を知る

実は、この部分がもっとも重要ポイント。M&A会社のサービスは皆同じではなく、希望するサービスに対応できないこともあります。

  • ・売却したら終わりではなく、統合後のこともアドバイスが欲しい。
  • ・自社にとって最適な手段がM&Aなのかどうかを確認したい。
  • ・自社が高く売れる方法について提案して欲しい。
  • ・完全成功報酬型で手数料を支払いたい。 など

たとえば、M&A会社側が成約件数を増やすことしか頭にない場合は要注意。自社のためにじっくりと時間をかけてサポートして欲しいのに、強引に話が進んでしまうかもしれません。また、M&Aについて十分に理解したいと思っていても、納得できる説明をしてくれない可能性も…。
M&Aの知識が不十分で不安がある場合は、それを受け入れてくれる会社でなければ失敗します。しっかりと要望を聞いてくれるかどうか、サポート内容を事前に確認して選択するようにしましょう。

マッチング診断をおこなうことで、
自分の会社の状況にあったM&A会社を
見つけることができます。

M&A会社を選ぶ上で重視すべきポイントとは?

自社にぴったりなM&A会社を選ぶ際には、次の4つのポイントを重視することが大切。今後進むべき将来の方向性を正しく導いてくれるM&A会社に出会うために、このポイントを踏まえた会社選びを実現しましょう。

案件の規模

M&A会社は多数存在しますが、会社によって得意とする案件の規模感はさまざま。
中小企業が、大規模案件を得意としている会社に依頼したからといって必ず成功するとは限りません。

特に金融系M&A会社は、取扱規模が限定されがち。
ここで選択を間違えるとぞんざいな扱いを受けることもあるため、自社の規模にあった会社に依頼する必要があります。

自社の状況や求めるサービスに真摯に対応してくれるかどうかを、売り手側がしっかりと見極めて選択しましょう。

サービス範囲

M&A会社により、サービス範囲は異なります。 企業価値評価、戦略立案、売却先候補のリストアップ、マッチング&アプローチ、デューデリジェンス、クロージング、売却後のサポートなど、M&A会社が提供するサービス項目は多数あります。
そのため、部分的なサポートを依頼するのか、十分なコンサルも含めて依頼するのか。また、どの部分を得意とするかを重視した会社選びが大切。

M&Aだけでなく戦略の策定から相談をしたいのであれば事業コンサル系M&A会社がおすすめ。もっともサービス範囲が広く、フレキシブルな対応が望めます。

成約までのスピード

早く売却したいのか、それとも売却先候補の絞り込みに時間をかけて少しでも高く売却するのか…など、成約までのスピードも忘れてはいけないポイント。

何を重視するのかによって成約までのスピード感も変わってきます。

売上が悪く少しでも早急な成約を望むなら仲介系M&A会社に。スピードよりサポート力を求めるなら事業コンサル系M&A会社に依頼するのがおすすめ。
この見極めがもっとも重要といえるでしょう。

売却金額

高く売却してほしい!これはどの顧客にとっても叶えたい理想のひとつ。どこに依頼しても同じだろう、というのは大きな間違いです。 高く売りたいなら高値で売却できるよう努力してくれるM&A会社を選ぶことが大切。

高額売却を期待できるのは、豊富なネットワークを持つ金融系M&A会社と、顧客価値を高める提案ができる事業コンサル系M&A会社です。
自社の規模や戦略にあわせて、いいずれかのタイプを選択しましょう。