あなたの会社には
『金融系M&A会社』がおすすめです!

上場企業や大型事業のM&Aであれば
実績が豊富な金融系M&A会社がおすすめ

M&A売り手企業の中でも特に大規模案件に該当するのが、あなたの会社。間違いなく、大型案件の実績数が豊富な金融系M&A会社がおすすめです。
金融系M&A会社は一定の基準を満たす大型案件のみを扱う企業ですが、あなたの会社はその基準をクリア。金融系の中から、特に自社に合ったサービスを提供する会社を見極めて依頼しましょう。
この金融系M&Aに含まれるのは、大手証券会社、メガバンク、地方銀行、信用金庫。これら大手企業ならM&A実績は豊富。情報量とノウハウも十分なので、安心して依頼できるでしょう。もちろん、「高く売りたい」という期待にも応えることができます。

なお、仲介系、コンサル系でも大型案件を扱っている会社は存在します。ただし、大手を扱う実績や情報量に乏しいのが現実。
仲介手数料は高くなりますが、やはり、実績、信頼性ともに安心できる金融系M&A会社がベストな選択だといえるでしょう。

金融系M&A会社がおすすめの理由

おすすめの理由① おすすめの理由①

上場している大企業に
質の高い提案が可能!

金融系M&A会社は、年商数十億円の案件のみを扱うことがほとんど。利益も最低でも1億円以上出ていることを条件にしていることが多いといえます。
上場していて利益が出ているあなたの会社には、そんな金融系M&A会社がぴったりでしょう。

おすすめの理由② おすすめの理由②

上場企業・大規模会社の
案件数・実績数が豊富!

大手企業の場合、実績豊富なM&A会社が最適です。
金融系M&A会社なら、あなたの会社と同レベルの大規模案件を扱った案件数・実績数が豊富。高く売却するノウハウも兼ね備えているため、安心です。

おすすめの金融系M&A会社 3社

野村証券

金融系M&A会社の中で、もっとも大手といわれるのが野村證券です。知名度が高く、日本で一番のM&A実績数を誇るため信頼度も抜群。これまで成約させてきた数々のM&A案件から得たノウハウを、十分に活かしてくれるでしょう。
まず、驚くのが、全国158の支店で活躍する7000人を超えるというセールスマンの数。情報収集力がどこよりも豊富なので、圧倒的なネットワーク力があるのも特徴のひとつです。
また、大手の売り手企業に見合う買い手企業の発掘、相手先との交渉、説得力も抜群。しかも、売り手企業の規模に見合った企業ばかりをピックアップするので無駄がなく、高いマッチング率を維持。「大切な会社の将来を任せるなら、絶対に成功させたい!」このような経営者の思いを叶えてくれます。

そんな野村證券は、仲介ではなく売り手側だけにつくM&A会社。売り手企業に対するきめ細かい提案力や鋭い判断力もトップクラス。常に売り手側の魅力を引き出すスタンスを忘れないという精神を持っています。そのため、完璧な事前準備、自社分析、そして成約までのストーリーづくりが可能。理想に近い値段で、自社を高く売却できるでしょう。

「時間を決して無駄にせず、しかし必要なことは完璧に行う」このような、アドバイザーの徹底したサービス精神が、野村證券ならではの魅力。売上20億円、利益1億円以上の実績がある会社であれば、ぜひ、選択してほしい金融系M&A会社です。まずは、業界最大手の野村證券に、相談に訪れてみてはいかがでしょうか。

野村證券の特徴

売上20億・利益1億円以上の優良企業のみがM&Aサービスの対象

売り手企業のみをサポートするため売り手側の要望のみを追求できる

全国158支店の7,000人を超えるセールスマンによる圧倒的なネットワーク

SMBC日興証券

SMBC日興証券

日本3大証券会社の1社であるSMBC日興証券。売上100億円以上などの大規模案件をサポートしています。
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の力を結集できる点が、SMBC日興証券の魅力のひとつ。サポート力が充実しているのは、顧客にとって安心できるポイントとなりますね。
また、SMBC日興証券におけるM&A戦略の特徴は、顧客と一緒に企業の成長を考えてくれること。顧客に寄り添い、経営課題を分析しながら、成長戦略を企画してくれます。
このように、デューデリジェンスの支援からクロージングまでをじっくりとアドバイスしてくれるのがSMBC日興証券。
ていねいなサポートが期待できる金融系M&Aといえるでしょう。

みずほ銀行

みずほ銀行

中小企業から大手まで、比較的広い範囲をサポート。M&Aアドバイザリー件数1位という実力を持つのがみずほ銀行です。
3大メガバンクの1つなので、信頼性も抜群。ワンストップで銀行、信託、証券に対応できるという高いサービスが魅力といえるでしょう。
特に、クロスボーダー型のM&Aを強化することに力を入れているため、国際化を目指す企業におすすめ。米州を中心に欧州、シンガポール、香港において産業調査、および事業提案をする部署を設置し、日系以外の企業との取引を強化する方向で進んでいます。
「融資、債券発行などについて相談しながらM&Aについてじっくりと攻めていきたい」このような企業の経営者は、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

金融系M&A会社の特徴

特徴1豊富なマッチングリストを保有

金融系M&A会社とは、地銀やメガバンクなどの銀行や証券会社のM&A部門が含まれます。安全性や公共性が高く信頼性は抜群で、お金のことで困ったら取引のある金融機関に相談する経営者は多く存在します。そのため、金融系M&A会社のアドバイザーは、買い手・売り手企業のマッチングリストが充実する環境にあります。マッチング先の候補企業リストは多種多様。さまざまな地域や規模のリストを保有しており、上場企業も多く取り扱っています。また、金融系M&A会社は外資系と日系の2つがあり、外資系の場合は海外案件を多く取り扱っています。

特徴2大規模な案件を中心に行う

金融系M&A会社では、基本的に上場企業を中心とした大規模な案件をサポートします。実績が豊富で知名度も十分な金融系M&A会社はM&Aに関する相談が多く寄せられるため、その中でも手数料が高額となる大きな案件を選りすぐって扱います。
中には中小企業を扱う金融系M&A会社もありますが、どうしても小規模の案件は優先度が低くなりがちです。また、小規模案件は金融系M&A会社が行わずに、専門M&A仲介会社に流すケースも多くあるようです。

特徴3海外企業に強い外資系、多種多様な日系

外資系の金融系M&A会社は、世超大規模な海外案件を中心に扱います。海外企業との大規模なM&Aに多くの実績を積みノウハウを蓄積しているため、世界規模のクロスボーダーM&Aを検討されている企業は、外資系の金融系M&A会社を第1候補にすることをおすすめします。一方で、日系の金融系M&A会社は、外資系と比較すると大型案件だけでなく、中規模の案件も扱う傾向があります。そのため、ひとつの案件だけでなく、複数の案件を同時進行でサポートすることも珍しくありません。